橋梁

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橋歴板・銘板・橋名板とは?|橋が自分の素性を語る3つの板を解説

橋に取り付けられた3つの板を解説。補修・維持の参考とする橋歴板、コンクリートの配合まで記録する銘板、そして渡る人に向けた橋名板。それぞれの記載内容と目的、起点と終点で書き分ける橋名板の作法、そして板が失われるということの意味までを整理します。
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橋の標識とは?|4つの設置形式と、弱点部を狙って診る点検の考え方を解説

橋の標識を基礎から解説。案内標識と警戒標識、門形式・路側式・片持式・添架式という4つの設置形式、新設とあと施工アンカーの違い、そして電気設備用開口部や路面境界部といった弱点部をあらかじめ特定して診るという点検の考え方までを整理します。
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橋の照明とは?|局部照明という位置づけと、揺れる床の上に立つ柱の疲労を解説

橋の照明を解説。交通事故防止という目的、連続照明と局部照明の区分で橋が特別扱いされる理由、約50m以上の橋の両端に置かれる意味、ポール照明など5つの方式、そして風・橋のたわみ・通過車両の三重の振動が基部に疲労と腐食を集中させるしくみを整理します。
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橋の遮音壁とは?|音の回折を抑えるしくみと、橋に与える負担を解説

橋の遮音壁を基礎から解説。音の回折を抑えて減音するしくみ、反射型・吸音型・先端改良型という遮音板の違い、透光板の利点と限界、壁高欄への取り付けと風荷重という橋への負担、そして落下による第三者被害を防ぐための点検の視点までを整理します。
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橋の防護柵とは?|たわみ性と剛性の違い、橋への定着と点検の視点を解説

橋の防護柵を基礎から解説。路外逸脱の防止・乗員傷害の最小限化・進行方向の復元という三つの役割、車両用と歩行者自転車用の決定的な違い、たわみ性と剛性という正反対の思想、埋込・アンカー・鉄筋定着という橋への定着方式、そして点検の二重の視点までを整理します。
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橋の排水装置とは?|雨水を流し、橋を腐食から守るしくみを解説

橋の排水装置を基礎から解説。路面の滞水を流す目的と、腐食から橋を守るという本当の役割、排水ますからベント管・受ます・集水ますまでの部材と水の経路、橋の伸縮への配慮、そして土砂詰まりが桁端部の腐食を招く連鎖までを整理します。
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鋼橋のボルト継手とは?|摩擦接合のしくみと高力ボルトの見分け方を解説

鋼橋のボルト継手を基礎から解説。摩擦接合・支圧接合・引張接合の違い、ボルトが力を伝えるのではなく板を締め付けている摩擦接合のしくみ、高力六角ボルト・トルシア形・リベットの見分け方、刻印の読み方、そして遅れ破壊という古い橋の課題までを整理します。
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鋼橋の溶接継手とは?|開先溶接とすみ肉溶接のしくみと疲労の急所を解説

鋼橋の溶接継手を基礎から解説。開先溶接(完全溶込み・部分溶込み)とすみ肉溶接の違い、開先という溝の役割とのど厚、継手の形との組み合わせ、完全溶込みだけが引張力を伝えられる理由、そして疲労の急所として点検で注目される理由までを整理します。
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橋の点検を定める法体系|道路法から告示まで、4つの階層をたどる

橋の点検を定める法体系を、法律・政令・省令・告示の4階層で解説。道路法第42条から施行令の巡視・点検・措置、施行規則で確定する「5年に1回・近接目視」、告示が定める健全性の4区分、そして法令ではない技術的助言としての定期点検要領までを整理します。
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橋の点検で使われる用語|定期点検・健全性の診断・措置の意味を整理

橋の点検で使われる用語を整理。定期点検・健全性の診断・措置・監視・緊急措置・初期欠陥・詳細調査・追跡調査の8語について、日常語とのずれや用語どうしの関係まで含めて解説します。