2026-06

橋梁

橋の防災・減災|対症療法型から予防保全型への転換と保全方式の使い分け

橋の防災・減災への対応を解説。防災と減災の違い、災害対策基本法の3段階、対症療法型から予防保全型への転換、劣化形態に応じた時間計画保全・状態監視保全・事後保全の使い分け、鋼製橋脚の耐震設計までを整理します。
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付属物の点検・補修・補強|支承・伸縮装置・標識を守る点検の種類と対策を解説

付属物の点検・補修・補強について、点検の種類から損傷の例、対策までを解説します。標識・照明・支承・伸縮装置・防護柵といった付属物の弱点部への着目、通常・初期・定期・異常時・特定計画の5つの点検、金属溶射や取替えなどの補修・補強を整理します。
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下部構造の点検・補修・補強|基礎・橋台・橋脚の損傷と耐震補強の方法を解説

下部構造の点検・補修・補強について、基礎・橋台・橋脚の損傷から対策までを解説します。沈下や洗掘、土圧による傾斜といった特有の損傷、水中・地中で見えにくい点検の難しさ、そして各種の巻き立てによる耐震補強の方法を整理します。
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コンクリート橋の点検・補修・補強|劣化のしくみと補修・補強の方法を解説

コンクリート橋の点検・補修・補強について、劣化のしくみから対策までを解説します。中性化・塩害・凍害・アルカリ骨材反応といった劣化、外観や中性化深さなどの点検項目、ひび割れ補修や断面修復、鋼板接着といった補修・補強の方法を整理します。
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鋼橋の点検・補修・補強|鋼材の損傷の種類と防食・補強の方法

鋼橋の点検・補修・補強について、鋼材の損傷の種類から対策までを解説します。腐食や疲労亀裂、ボルトの脱落、破断といった損傷、塗装・耐候性鋼材・溶融亜鉛めっき・金属溶射の防食法、ストップホールやあて板補強などの対策を整理します。
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橋の診断・評価とは?性能低下の原因と補修・補強のちがいを解説

橋の診断・評価とは、点検結果から傷みの原因を見極め、性能を評価して対策を判断することです。性能低下をもたらす外的・内的要因、鋼材の腐食や疲労・災害といった主な原因、そして補修と補強のちがいまでを解説します。
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橋の点検とは?上部・下部構造の着目点と点検の進め方を解説

橋の点検でいちばん大切なのは、現場・現物・現状という実物に当たる姿勢です。点検の5つの目的から、上部構造・下部構造それぞれの着目点、健全度の判定区分、近接目視と非破壊検査、そしてデータベース作りまで、橋の点検の基本を解説します。
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橋の寿命とは?リスクベースの維持管理で橋を長く守る技術を解説

橋の寿命には物理的・機能的・経済的の三つがあります。疲労や塩害といった劣化の要因から、リスク(確率×影響)に応じて優先順位をつける「リスクベースの維持管理」、医療のトリアージに通じる選択と集中、ICTモニタリングまで、橋を長く守る技術をやさしく解説します。
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橋の維持管理とは?点検から対策まで、橋を守る考え方を解説

橋の維持管理とは、橋を人の体のように健康管理すること。高齢化する日本の橋の現状から、要求性能を守るという目的、点検・診断・対策をくり返す維持管理サイクル、予防保全の発想、橋のカルテづくりまで、橋を守る考え方をやさしく解説します。
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橋とのコミュニケーション|「用・強・美」で橋を見て、声なき声を聴く

橋と向き合うとは、その「声なき声」を聴くこと。古代ローマのウィトルウィウスが説いた「用・強・美」で橋を見る視点から、ひび割れやさびに込められたサインの読み方、ドローンやAIによるモニタリングまで、橋とのコミュニケーションをやさしく綴ります。