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橋梁

日本のインフラ老朽化問題と橋梁の現状|社会全体で守るべき構造物

はじめにこれまでの記事では、橋の維持管理・点検・ドローン活用といった、橋を守るための取り組みについて解説してきました。【内部リンク:橋の維持管理が大切な理由|点検・補修・補強で橋を長く守る】これらの取り組みが今、社会的にも非常に重要視されて...
橋梁

ドローンによる橋梁点検のメリットと課題|現状とこれからを解説

ドローンによる橋梁点検のメリットと課題を解説。約72万橋・5年に1回の法定点検という背景、近接目視と同等の診断として制度に位置づけられた経緯、安全性など4つのメリットと天候・法規制など4つの課題、そして点検写真が3次元データに育つこれからまでを整理します。
橋梁

橋の点検方法を解説|目視・打音・ドローンの活用

はじめに前回の記事では、橋の維持管理について解説しました。【内部リンク:橋の維持管理が大切な理由|点検・補修・補強で橋を長く守る】維持管理の出発点となるのが、今回のテーマである点検です。点検によって橋の状態を正しく把握しなければ、適切な対策...
橋梁

【書評】『トコトンやさしい橋梁工学の本』は橋梁入門書としてオススメ!

はじめに橋梁について学んでみたいけれど、どの本から始めれば良いか分からない。そんな方は意外と多いのではないでしょうか。橋梁に関する書籍は世の中にいくつもありますが、入門書としてはハードルが高いものが少なくありません。専門用語が多く出てきたり...
橋梁

橋の維持管理が大切な理由|点検・補修・補強で橋を長く守る

はじめに近年、日本各地で橋の老朽化に関するニュースを目にする機会が増えてきました。高速道路の橋が一部通行止めになったり、地方の小さな橋が架け替えられたり……。これらはすべて、橋の維持管理にまつわる出来事です。前回の記事では、橋ができるまでの...
橋梁

橋ができるまで|計画から完成までの流れを解説

はじめに私たちが普段何気なく渡っている橋。完成した姿を見ると当たり前のように存在していますが、実は橋ができるまでには長い道のりがあります。ひとつの橋が完成するまでに、何年もの時間と多くの人の関わりが必要です。そして橋は、完成して終わりではあ...
橋梁

橋の各部位を知ろう|上部構造・支承部・下部構造の役割

橋を構成するパーツの名前と役割を解説。床版・主桁・横桁・対傾構などの上部構造から、橋の関節である支承部、橋台・橋脚・基礎からなる下部構造、そして高欄や排水などの付属物まで、橋の各部位を上から順にやさしく整理しました。
橋梁

橋梁の種類|材料による分類(鋼・コンクリート・木)

はじめにこれまでの記事では、橋梁の種類を構造形式と用途という2つの切り口から分類して紹介してきました。【内部リンク:橋梁の種類を解説!構造形式で分かる5つの橋の違い】【内部リンク:橋梁の種類|用途による分類(道路橋・鉄道橋・歩道橋)】今回は...
橋梁

橋梁の種類|用途による分類(道路橋・鉄道橋・歩道橋)

はじめに以前の記事では、橋梁の種類を構造形式の観点から5つに分類して紹介しました。【内部リンク:橋梁の種類を解説!構造形式で分かる5つの橋の違い】しかし、橋梁の分類方法は構造形式だけではありません。橋は「何を通すための橋か」という用途の観点...
橋梁

橋の歴史をたどる|丸木橋から明石海峡大橋まで、6000年の技術の歩み

橋の歴史を古代から現代まで一望。自然の倒木・岩のアーチ・つたに学んだ三つの原理が、ローマの石造アーチ、産業革命の鉄、20世紀のコンクリートと鋼を経て、明石海峡大橋の2,000m級吊橋へ進化するまでの6000年をたどります。