橋梁

橋を造るときの考え方|ライフサイクルコスト・長寿命化・災害対策

橋を造るときの3つの大切な視点を解説します。建設から廃棄までを見据えるライフサイクルコスト、橋を長く使い続けるための長寿命化、地震や台風に備える災害対策。東京ゲートブリッジの事例も交えて、現代の橋づくりの考え方を紹介します。
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橋の設計まとめ|計画から完成までを支える考え方のガイド

橋の設計を6つのテーマで整理した総合ガイドです。設計の全体像、判断軸、構造力学、材料別の部材設計、自然災害への備え、景観設計という視点から、ハシワタシ掲載の設計関連記事をまとめました。気になるテーマから橋の世界を深掘りできます。
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橋梁工学を支える構造力学|コンピュータ時代に技術者が大切にすべきこと

コンピュータ解析が当たり前の時代でも、橋の技術者にとって構造力学の基礎理論は欠かせません。ニュートン力学やフックの法則という身近な出発点から、解析結果の妥当性を見抜く技術者の姿勢まで、橋梁工学を支える構造力学を解説します。
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景観設計の考え方|橋の美しさは周辺との調和から生まれる

橋にも「美しさ」が求められます。橋自体の美しさ、周辺環境との調和、地域性という3つの視点から景観設計の考え方を解説。芸術と工学の中間に位置する橋のデザインの独自性や、土木学会デザイン賞を受賞した紀勢宮川橋の事例も紹介します。
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疲労設計の考え方|繰り返し荷重が橋を疲れさせる

橋にも「疲労」があります。繰り返しの荷重で進行する疲労破壊のメカニズム、応力と寿命の関係を示すS-N曲線、亀裂が発生しやすい継手部への配慮や検査性の重要性まで、橋を長く安全に使うための疲労設計の考え方を解説します。
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耐風設計の考え方|風から橋を守る2つの視点

橋を風から守る「耐風設計」を解説します。静的作用と動的作用という2つの視点に加え、渦励振・ギャロッピング・フラッターといった振動現象、そしてタコマナローズ橋の崩落事故から得られた教訓まで、橋と風の関係をやさしく紹介します。
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耐震設計の考え方|地震に強い橋を造るための3つの考え方

はじめに日本は地震大国です。橋を設計するうえで、地震への備えは避けて通れないテーマです。大きな地震が発生したとき、橋が崩壊してしまえば、人命に関わるだけでなく、復旧や救援の道も断たれてしまいます。そのため、日本の橋づくりでは、地震に対する設...
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下部構造の設計|基礎・橋台・橋脚を支える縁の下の力持ち

はじめに橋というと、私たちはつい、目に見える桁やアーチといった上の部分に目を向けがちです。しかし、橋を支えているのは、地面に近い場所にある「下部構造(かぶこうぞう)」です。下部構造は、橋を地盤にしっかりと根付かせ、上を通る車や人の重さを最終...
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鉄筋コンクリート部材の設計|コンクリートと鉄筋の役割分担

はじめに鉄筋コンクリート(RC)は、橋をはじめとする多くの構造物で使われている、代表的な材料です。コンクリートと鉄筋という、性質の異なる2つの材料を組み合わせることで、それぞれの長所を活かした構造が実現できます。では、鉄筋コンクリートででき...
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鋼部材の設計|部材のつなぎ方と座屈という現象

はじめに鋼でできた橋は、軽くて丈夫という優れた特徴を持っています。その鋼橋を設計するとき、設計者が特に気を配る点がいくつかあります。その代表が、部材同士を「どうつなぐか」という問題と、鋼ならではの「座屈(ざくつ)」という現象への対策です。鋼...