橋梁

鋼橋の施工で大切なこと|輸送・架設・現場溶接の着目点

鋼橋は現場でどのように架けられるのか。工場で造った部材の輸送(陸上・水上)から、構造系が不安定になる架設中の安全性照査、工場より条件の厳しい現場溶接まで、鋼橋の施工の着目点を解説。施工の大切さを語る廣井勇の逸話も紹介します。
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橋を架けるときの考え方|刻々と変化する構造と現場の安全

橋を架けている途中は、完成形とは構造が刻々と変化し、まだ十分な性能を発揮できません。だからこそ安全が最優先になります。架設工法を決める手順、施工計画の共有、そして「理想と現実は違う」という架設時の落とし穴まで解説します。
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橋の造り方まとめ|本体から付属物・最新技術までを見渡すガイド

橋はどのように造られるのか。ライフサイクルコストから始まる造り方の考え方、上部構造・下部構造の築き方、支承・伸縮装置・落橋防止システム、付属物、ICT・AIまで、「造り方」シリーズ全体を見渡せるまとめです。
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ICT・AIが変える橋づくり|設計・施工・維持管理の最前線

橋の設計・施工・維持管理に広がるICTとAIを解説。国土交通省のi-ConstructionやBIM/CIM、3次元設計、ドローンやレーザーによる点検・検査、AIとビッグデータの活用、そして人にしかできない判断の役割まで、橋づくりの最前線をまとめました。
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橋の付属物とは?高欄・防護柵・排水施設の役割を解説

橋の安全と耐久を支える付属物を解説。人の転落を防ぐ高欄、車の転落を防ぐ車両用防護柵、そして雨水を速やかに流す排水施設(勾配・排水ます・水抜き孔)の役割から、地域文化を映すデザイン、維持管理の視点までまとめました。
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落橋防止システムとは?|地震で橋を落とさないための備えを解説

落橋防止システムとは何かを解説。桁かかり長・落橋防止構造・横変位拘束構造という三つの機能、突起や連結による具体的な構造、そして「ずれても落とさない」という設計の考え方と、平時に働かないからこそ必要な点検の視点までを整理します。
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伸縮装置とは?橋の伸び縮みを受け止める継ぎ目の役割と種類

橋の路面にある継ぎ目「伸縮装置(エキスパンションジョイント)」を解説。橋が伸び縮みする理由から、埋設型・突合せ型・荷重支持型といった種類、フィンガーやモジュラーなどの形式、そして漏水を防ぐ維持管理の視点までまとめました。
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支承とは?橋を支える「関節」の役割と種類

橋の上部構造と下部構造をつなぐ「支承(ししょう)」を解説。力を伝え動きに追従する役割から、固定支承・可動支承の違い、ピンやローラー・ゴム支承、免震支承、そして傷みやすい部位を守る維持管理の視点までまとめました。
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下部構造の造り方|基礎・橋台・橋脚はどう築かれるか

橋を支える下部構造(基礎・橋台・橋脚)はどう造られるのか。支持層の深さで選ぶ直接基礎・杭基礎・ケーソン基礎の違いから、橋台・橋脚を築く手順、そして点検が難しい部分を支える維持管理の視点までまとめました。
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上部構造の造り方|鋼橋とコンクリート橋の違いを知る

橋の上部構造はどうやって造るのか。鋼橋とコンクリート橋で造り方が変わる理由から、工場製作と現地架設の流れ、RC橋とPC橋の違い、複合構造、そして造り方が維持管理につながる視点まで解説します。